伎芸精髄 あいちのエスプリ

華道

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愛知県芸術劇場小ホールで行われた無観客公演伎芸精髄 あいちのエスプリ」、伝統と創造が織りなす魂《エスプリ》の奏で。
代表的な演目新しい時代への挑戦を感じるチャレンジ演目を伝統の系譜や公演にいたるまでの制作過程公演にかける思いを踏まえ30分の映像でご紹介します。
2つの演目は全編ご覧いただけるクリップでもお楽しみください。

伎芸精髄 あいちのエスプリ華道

愛知のかがり弁ギクを使用した
花手前古典花

日本一の花の産地である愛知で生まれた美しい花びらの新種かがり弁ギクを使い石田流の古典花としていけます

愛知のかがり弁ギクを使用した
花のパフォーマンス~美の音色と共に

映像プロジェクションによる舞台演出とアコーディオンヴァイオリンのライブ演奏のなか、「かがり弁ギクを使った大型オブジェを創る華道パフォーマンスを行います

石田流華道会について

石田流華道会とは
いしだりゅうかどうかい

大正111922名古屋にて創流 花や木の真の美しさを見出し短時間にいけ上げるスピード感文人花の詩歌と花の風雅さ自由で豊かな表現などを特徴とする
現在の石田流会長石田秀翠いしだしゅうすい氏は長年意欲的な創作研究と国内外で生け花の普及教育・作品発表を行い2005年の愛・地球博2010年のCOP10開催時には環境問題をテーマに大作を発表し好評を得た 2013年度愛知県芸術文化選奨文化賞受賞

出演者紹介

石田流華道会 四代家元
石田巳賀いしだみか

四代家元の石田巳賀氏は幼少より祖母石田川翠いしだせんすい父秀翠氏から花を学び現在は流派の本部講師としてまた大学でも教鞭を取る 古典から現代アートまで幅広い作品を制作音楽ダンスなど異分野とのコラボレーションやパフォーマンスにも意欲的に取り組んでいる

石田巳賀氏
石田流華道会ホームページ

愛知のかがり弁ギクを使用した
花手前古典花出演者

石田流 四代家元
石田巳賀
小林京翠
早瀬玲
愛知県花き温室園芸組合連合会
きく部会
かがり弁ギク生産
牧原三治郎

愛知のかがり弁ギクを使用した
花のパフォーマンス~美の音色と共に
出演者

石田流 四代家元
石田巳賀
アコーディオン
Angelo Aquilini
ヴァイオリン
Salvatore Piediscalzi
愛知県花き温室園芸組合連合会
きく部会
かがり弁ギク生産
牧原三治郎

語り:石澤典夫